マスクメロン 食べごろの見分け方

マスクメロン 食べごろの見分け方

八百久青果   仕入担当 畑谷です。

5月に入り、本格的なメロンシーズンに突入いたしました。

店頭に並ぶメロンの種類が増えてきて、1000円以下で買えるお手頃なノーネットメロンから、1玉5000円以上する高級マスクメロンまでいろんなメロンが楽しめるシーズンです!

さて、メロンといえば、収穫後に熟させることが必要な、食べごろが非常に大事な果物の一つですが、食べごろの見分け方、ご存じでしょうか。

 よく言われるのは、“お尻”が柔らかくなったら  というものですが、じゃあ

“柔らかい”って一体どのくらいのことをいうの??って思ったこと、ありませんか?

特に、『クラウンメロン』のようなもともと果肉がなめらかで繊細なメロンは、熟れすぎると美味しさが半減してしまいます。。が、かといって切るのが早すぎても、一度カットしてしまった果物はそれ以上追熟はしないので、ベストな食べごろを切らずに見極めたいところ。マスクメロンのような高級メロンで失敗はしたくないですよね。

今回はそんな見極めが少し難しそうなマスクメロンの食べごろの見分け方をご紹介します。ぜひ参考にしていただき、高級マスクメロンを最高の状態でお召し上がりいただければと思います。

 

【食べごろはココを見て判断しよう!】











利き手の親指でぐっと押したときに、ほんの少し沈みこむ感じがする場合は、食べごろです。
クラウンメロンのようなマスクメロンは、おしりが明らかに“柔らかい”状態では、もう熟れすぎであることが多く、弾力??あるかな??どうかな?くらいでOKです(^^)/

そのまま置いておけば、どんどん熟していってしまうので、その状態になったらカットして、冷蔵庫で保管、早めにお召し上がりくださいね。

八百久青果Onlineショップで販売しておりますメロンには、食べごろのおおよその日付を書いたリーフレットと、こちらの食べごろの判定をもう少し詳しく解説したチャートをお付けしてお届けしております。
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